6月5日(金)、9日(月)、10日(火)、12日(金)の4日間にわたり、中名寄小学校の周辺整備を実施しました。本取り組みは、名寄地区において初めての地域貢献プロジェクトとなります。
初日の6月5日(金)は、砂場の砂が減少していたことから、砂の補充作業を行いました。続く9日(月)および10日(火)には、校舎敷地周辺の樹木剪定を実施しました。今回の剪定は、クマ出没の危険性が指摘されていたことを受け、安全対策の一環として見通しを良くしてほしいとの要望に応えたものです。当日は、国道維持担当の中西課長をはじめ、職員8名で作業にあたりました。
最終日の6月12日(金)は、谷組職員と児童が協力し、補充した砂を活用した防災訓練を実施しました。バケツに砂を入れてリレー形式で運ぶ「バケツリレー」を行い、防災意識の向上を図りました。あわせて、全児童および教職員へ北海道マップを寄贈しました。
今後も地域と連携し、安全で安心できる環境づくりに貢献してまいります。







